こんにちは、新しい仕事が始まり休みが終了したことでブルーを通り越してブラックな気持ちのmaiです。
さて、今回はオールシーズン8着で暮らす私が実践している「衣替えがないクローゼットを作るコツ」をご紹介します。
少しずつ暖かい日が増えてきて、冬服の出番もそろそろ終わりに近づいてきましたね。
実はこの“季節の切り替わり”のタイミングこそ、クローゼットを見直すのにちょうどいい時期なんです。
洋服の管理をラクにしたい方、クローゼットをスッキリさせたい方の参考になれば嬉しいです!
衣替えを手放して「クローゼットの棚卸し」を習慣に

今ではミニマリストな私もクローゼットに入りきらないほど洋服を持っていた頃がありました。
そんな頃でも、衣替えの作業そのものはわりと好きでした。
でも、久しぶりに出した服がシワだらけになっていたり、どこか湿気っぽいにおいが気になったり……。
正直、洋服のお手入れって難しいと感じることも多かったんです。
ミニマリズムを実践するようになってからは持つ洋服が少なくなり、衣替え自体をしなくなりました。
ただ、その分クローゼットを見直すタイミングを失いがちに…。
そこで今は、季節の変わり目に衣替えの代わりとして、「クローゼットの棚卸し」と「洋服のお手入れ」をするようにしています。
今回は、出番が減ってきた冬服を中心に見直していきました。
クローゼットを整える3つのステップ
1. まずは「すべて出す」

クローゼット整理で欠かせないのが、一度中のモノをすべて出すこと。 今の私は枚数が少ないので、本来は出さなくても管理はできます。
それでも、クローゼットの中をきれいに掃除したり、気持ちにひと区切りつけるために、あえて一度空っぽにしています。
2. 「着ている洋服だけ」を戻す

全部出したら、そこから”着ている洋服だけ”をクローゼットに戻していきます。 もし洋服が多くて整理に悩んでいる場合は、この冬、実際に着ていたものだけを残してみてください。
今シーズン一度も手に取らなかった冬服は、来シーズンも着ないことがほとんど。 そういった服を見直しのタイミングで手放していくと、クローゼットは整っていきます。
3. 収納はたたまない。「全着ハンガー掛け」でワンアクションに

服を多く持ちすぎないため、そして日々の家事をラクにするために私が心がけているのは、すべての洋服をハンガーにかけてタンスを使わないことです。
- たたむ手間がゼロになる
- 扉を開けるだけで持っている服を一望できる
- 引き出しの奥で服が迷子にならない
ワンアクションで出し入れができる仕組みを作ることで、日々の管理が格段に簡単になります。
また、これから梅雨の時期になると湿気がこもりやすくなりますが、ハンガーに吊るして適度に間隔をあけておくことで空気が通りやすくなります。扉を開けてこまめに換気をするだけで、カビや虫食いといったトラブルも防ぎやすくなりますよ。
クローゼットを心地よく保つ小さな工夫
ハンガーの数はあえて「固定しない」

最近、クローゼットに温かみが欲しくて「無印良品の節あり木製ハンガー」を買い足しました。(今まで使っていたのはニトリの「すべりにくいハンガー」)
「ハンガーの数を決めて、それ以上服を持たない」というルールもありますが、私はあえて数は固定していません。
服って流行や自分の好み、環境の変化で着たい服も変わっていくものですよね。
着たい服があるのに、ハンガーの数で制限してしまうのは少し違うかなと感じています。 重要なのは数で制限をすることではなく、「今の自分が着たいと思える洋服がきちんと収まっていて、ちゃんと着ているか」ということです。
見た目は「丈感」を揃えてスッキリと

すべてをハンガーにかけたら、並べ方も少し整えます。
色でグラデーションをつけるよりも、服の丈感を揃えたほうが見た目がスッキリするので個人的にはおすすめです。
洋服のケアには「シミ取りレスキュー」

頻繁に洗えない洋服のシミや汚れ対策として、1年ほど前から「シミ取りレスキュー」を常備し、外出中も持ち歩くようになりました。 気づいたときにすぐ対処できるので、大体のシミはきれいに落とせます。
最近は子どものお人形の汚れ落としなど、ちょっとした場面でも大活躍の救世主です。
気持ちよく服を手放すマイルール

今回、以下の洋服を手放すことにしました。
- タートルネック: 乾燥機にかけながら2年間着用(LサイズがXSサイズより小さくなりました…!)
- ハーフジップセーター: 毛羽立ちや毛玉の補修が追いつかなくなってきたため
- カーキのパンツ: 産後すぐに購入したものの、今の体型に合わなくなり、ジーンズばかり手に取るようになったため
私の手放し方の基本は、「ちょっと恥ずかしくなるまで着倒すこと」。
歯磨き粉って最後まで使い切ると、「綺麗に使い切った!」と気持ち良く捨てられませんか?
それと一緒で、洋服も縮んだり、ほつれたりするまで着倒すと、歯磨き粉と同じような感覚で未練なく気持ちよく手放せます。
そのため、フリマアプリに出品することはなくなりました。というか出品できない…笑
高い服はなかなか買えなくなりましたが、毎シーズンちょっとずつ、お気に入りの服を入れ替える楽しみが生まれています。 今回はすべてユニクロの服だったので、店舗の回収ボックスを利用して手放しました。
まとめ:クローゼットは「着るための洋服」を収納する場所

クローゼット整理の基本は「着ている洋服を残すこと」です。
少ないから良い、多いからダメということではなく、今の自分にとっての適量を持つことが一番大切だと思っています。
定期的に見直していくことで、自分にとってちょうどいい量が少しずつ見えてくるはずです。
この時期、ぜひクローゼットの棚卸しをしてみてくださいね!
最後まで読んでくださりありがとうございます。
また、お会いしましょう。
よろしければ動画でもご覧ください!

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